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June 16, 2005

カルロ・マリア・ジュリーニ氏逝く

giulini

20世紀最高の指揮者の一人,カルロ・マリア・ジュリーニ氏が14日亡くなられた。
病気を患っていて,98年には引退を表明して第一線から退いていたが,晩年も若手の指導などに当たっていたらしい。
一度ライブを聴いてみたかったがそれもかなわぬこととなった。
僕の最も好きな指揮者の一人で,学生時代は本当によく聞いた。
緻密でスケールが大きく,とても明快な音楽を楽しませてくれる指揮者だった。
心より御冥福をお祈り致します。

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Comments

きょうは指揮したの?

Posted by: BlogPetの「とら」 | June 18, 2005 at 09:52 AM

ご無沙汰しました。ジュリーニ氏亡くなられたのですね。
知りませんでした。私もシカゴ交響楽団の常任のとき(だったか?)マーラーやブラームスを振った盤を聴いた覚えがあります。

巨匠がまたひとり亡くなられたのですね。。
残念です。

Posted by: +Lhaca | June 19, 2005 at 05:45 PM

カルロ・マリア・ジュリーニ氏、知りませんでした。
かねごんさんの幅広い趣味にはほんと驚かされます。
えと、ここに書いて良いか解らないのですが…
ミュージカルバトンというのが回ってきまして、お忙しい所恐縮ですが、もしお時間ありましたら参加していただければと…
ちらっと私のブログ覗いて下さると嬉しいです。

Posted by: 35-lapis_lazuli | June 20, 2005 at 11:31 PM

☆Lhacaさん
こちらこそご無沙汰しております。
ほんと残念です。
すでに一線を退いてはいましたが、20世紀の巨匠がまたひとり亡くなられて寂しく思います。
シカゴ響の演奏を聴いてらしたんですね。
僕はウィーンフィルとのブラームスをよく聴きました。
腑に落ちる楽曲しか振らないっていうのを徹していただけに、実に明快でダイナミックな演奏が聴けてとても好きでした。

☆lapisさん
元々はクラシックが好きなんです。学生の頃吹奏楽をやっていたというのもあって、管や弦の音楽がしっくりとなじんでるんですね。今でも時折昔を思い出しては、好きな曲を聴いたりします。
そんな趣味が広いっていうものでもありません(^_^;
それはそうとMusic Baton、回ってきましたか。
先日ほかの方のブログで拝見して、そんなのがあるんだと思っていたところでした。リクエストがあったからにはお答えせねばなりませんね。ただ、ブログでの交流があまりないもので、誰かを紹介するというのはできませんが・・・。そこはご勘弁を。

Posted by: かねごん | June 23, 2005 at 06:50 AM

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