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May 11, 2005

最高に嬉しい出来事

050510grass

これ,ベルギービールのグラスたちです。

先日こちらにコメントをくださった,ちゅうすけさんから譲っていただいたものです。嬉しくて嬉しくて,ついエントリしてしまいました。ちゅうすけさん,本当にありがとうございます。

ちゅうすけさんには,“鬼平犯科帳”のエントリの際にコメントしていただき,それをきっかけにして,鬼平の世界の楽しみを広げてくださった方です。

そんな私にとっては“恩師”とも言えるちゅうすけさんが,ほんのチョロっとしか記事にしていないベルギービールの話題を目敏く見いだされ,お持ちのグラスを譲ってくださるという,思いもかけぬ嬉しいお申し出をしていただきました。

なんという幸せなことかと,この出会いにただただ感謝するばかりです。

ちゅうすけさん,重ね重ねありがとうございます!!

喜び覚めやらぬうちに,ネットにてビール大量注文してしまいました(^^;

近日中にこのグラスに注いだビールとともに,鬼平を味わおうと思います。感謝(^^

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Comments

>かねごん さん

よろこんでいただき、荷造りした家人ともども、「よかつた、よかった」といっております。

ベルギー・ビールを飲みつけると、日本のビール(チェコのピルゼンタイプ)は匂いが嫌になります。

その点、ブルゴーニュの赤を目指したベルギー・ビールは、香りがいいですね。
10ほどの醸造所をめぐり、いろんな面白い話を取材したのは、10年以上も前のことです。

写真に写っている真ん中あたりのグラス---オーヴァルは、世界でいちばんおいしいといわれている僧院ビールです。

Posted by: ちゅうすけ | May 11, 2005 at 09:22 AM

ちゅうすけさん,コメントまでありがとうございます。
ベルギービールをいろいろ飲んでみると,日本のビールって味がないんだなぁっていうことを痛感しています。
匂いも味もですが,結局冷やさないと飲めたもんじゃないなって。学生の頃よく,瓶に余ったぬるいビールを,店を出る前にみんなで空けていたんですが,そのときのあのまずさがよみがえってきます(^^;
それにしても10年以上も前にベルギービールの取材をされていたなんて。尊敬してしまいます。ずっと前からその魅力をご存じだったなんて。
そう,オーヴァルですが,一番好きかもしれません。なんと味わい深く香りの豊かなことか。複雑な香りがして,それだけで酔ってしまいます(^^;

Posted by: かねごん | May 12, 2005 at 06:55 AM

ベルギービールって、恥ずかしながら初めて知りました。
ビールごとにグラスがあるなんてすごい!
ビールの味、全然解らない私ですが
見つけたら飲んでみたいです。

Posted by: 35-lapis_lazuli | May 12, 2005 at 11:49 PM

35-lapis_lazuliさん

ベルギーって、四国ほどの面積のカソリックの国ですが、ビールの銘柄が900ほどもあり、毎年70ほどの銘柄が消え、70ほどの新銘柄が生まれています。

ビア・カフェには、だいたい5銘柄から10銘柄を置いており、好きな人は、カフェ・ハンティングをして、最終的に、自分の行きつけのカフェ---ビールの銘柄を決めます。

たいていは、アベイ(僧院とか修道院)・ビールですが、西方と銘柄だけを買って、民間でつくっていることもあります。

水路と古い僧院の町ブルージュ(フラマン語だとフルッヘ---(ちばしの意)に、デュック・ド・ブルゴーニュとしう運河脇のホテル兼レストランの名前でもわかるように、かつてはブルゴーニュ公国でしたから、ビールも、ピノ・ノアール系の赤に似せようとしています。

麦を強く焦がしたトリプル(3倍)ビールは癖になります。

もっとも、ぼくは、この数年前から、本家のブルゴーニュの赤しか飲まないのですが。

Posted by: ちゅうすけ | May 13, 2005 at 04:47 PM

>かねごんさん

>ベルギービールをいろいろ飲んでみると,日本のビールって味がないんだなぁっていうことを痛感しています。
匂いも味もですが,結局冷やさないと飲めたもんじゃないなって。<

そうなんですね。

15年以上も前、シルクロージや景徳鎮などへ行っていました。
そのころ、あの国はホテルにも冷蔵庫が少なくて、ビールよりも食品のほうの冷蔵を優先していました。

ですから、夕食時は、真っ先に食堂へ行き、
「リャンダ・ビール(冷えたビール)」と注文しないと、生ぬるいビールが出されて、困ったものでした。

いまは、冷蔵庫もある程度普及しているとおもいます。

ベルギービールは、僧院でつくられていましたから、室温で飲むように---つまり、ブルゴーニュの赤を飲むように、工夫されています。

それと、5年貯蔵、10年貯蔵---なんていっているのも、ワインをならっているのですね。

Posted by: ちゅうすけ | May 14, 2005 at 04:41 AM

>lapisさん
ベルギービールほんと美味しいんですよ。あまりに味わい深いので,「これがビール??」って最初は思ってしまうような感じなんです。
ちゅうすけさんが次にコメントされていますように,銘柄の数が半端ではないのですが,日本で手に入るものだけでも,いろんな味と香りを楽しむことができます。フルーツを使ったものなどもあるので,ジュースっぽい感じのものもあるんですよ。
さすがに近くの酒屋ではお目にかかれないので,もっぱらネット(楽天)の酒屋に注文しているんですけどね。
良かったらぜひお試しください。

Posted by: かねごん | May 14, 2005 at 08:32 AM

>ちゅうすけさん
わかりやすい説明ありがとうございます。
「冷えたビール」って注文しないといけないっていうのはいかんともしがたいですね。なんか冷やした分値段が上がりそうな気も・・・。
ベルギービールは室温~ちょっと低温で飲む様に工夫されているっていうのが素晴らしいですね。おまけに貯蔵期間で味が微妙に変化していくところも。高温でない暗所であれば,賞味期間などもあまり気にしなくて良いというのも,嬉しいところです。冷蔵庫が占領されなくて済みますしね。まぁ専用のセラーでもあれば良いんでしょうけど(^^;
飲む前にちょっとだけ冷やせば良いですもんね。
なんか至れり尽くせりです。
あっ,「メグレ警部の料理」,古本で見つけましたので注文しました。ぜひ読ませていただきます(^^

Posted by: かねごん | May 14, 2005 at 08:43 AM

『ベルギー風 メグレ警視の料理』、ありましたか。
もう15年ほども前になるのかあ。友人のベルギー政府観光局東京事務所の宮下所長が、だれかベルギーについて書いてくれないかなあ、と会うたびにぼやくので、「メグレ警視とからませたら--」といったんだけど、だれも名乗りでなかった。で、ぼくがやることになってしまって。

ダイナースクラブの会員誌「シグネチャー」に数年間連載したのですが、内山賀画伯の絵がすばらしい。

どこかの版元で、カラー文庫にしてくれないかとおもっているのですが、いまは鬼平なもので---。

Posted by: ちゅうすけ | May 14, 2005 at 11:13 AM

Amazonのマーケットプレイスで扱っているものがありましたよ。定価よりもずいぶん安く手に入れることができました。
とは言いながら,メグレ警視ものを読んだことないんですけどね(^_^;)
文庫の方もなかなかそろって手に入れることは難しそうですね。
今はやっぱり鬼平読破の方が優先なので,時間はかかりますがおいおいになりそうです。でもまた1つ楽しみが増えてしまいました。なんとも悩ましい事態です。

Posted by: かねごん | May 14, 2005 at 11:30 AM

>ちゅうすけさま
すごい、びっくりするような数なんですね。
ベルギーの方がとってもビールを愛しているんだなぁ、というのが解りました。
ビールの味なんてさっぱり解らない私ですが、ちょっと飲んでみたいなぁ。

>かねごんさま
フルーツを使ったもの!びっくりです。
そのへんの酒屋では手に入らないのですね。ちょっと大きめな所ならあるかしら?気をつけて見て探してみますね。

Posted by: 35-lapis_lazuli | May 15, 2005 at 02:16 PM

35-lapis_lazauliさん

東京にお住みなら、地下鉄の馬込駅から西馬込駅にむかって、右側の歩道ぞい、ちようど中間点あたりに、ベルギー・ビール専門店があったけど、いまでもあるのかなあ。

ベルギー・ビールで検索してごせらんになってみては?

Posted by: ちゅうすけ | May 16, 2005 at 05:54 PM

>ちゅうすけさま
ありがとうございます。かねごんさんにもネットショッピングのお店教えていただいたので、ちょっと検索してみますね。

Posted by: 35-lapis_lazuli | May 16, 2005 at 10:12 PM

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