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September 27, 2004

市役所のイメージ

書類を1件提出する用があったので市役所に行った。
私の住む街の市役所にはあまり良いイメージがない。
以前仕事がらみの用件で訪れるたび,何度も“たらいまわし”にあったことがあるからだ。

市役所に着くなり,イライラが頂点に達する。

駐車場は有料化されており,そこにゲートがある。
1台の軽トラが立ち往生していた。ボタンを押しても駐車券が発行されなかったようなのだ。
近くに係の人がいるのに,全然気にも留めていない。
しばらくしてようやく気づき,近づいてきて何かやっている。どうもボタンの押し方が足りなかった様子。
軽トラが無事入り,自分もスムーズに通れた。ゲートをくぐると,右と左に分かれているのだが,右から何台かの車が出てきたのでそちらに誘導された。
が! 全然空いてない・・・。何のための駐車場係なのだ!!(怒
しばらくしてようやく車を停め,庁舎内に入る。
“福祉課に提出してください”と言われていた書類なので,どこにあるか探しに案内板に向かった。
が! 福祉課と言っても,社会福祉課・障害福祉課・児童福祉課・高齢者福祉課といろいろあり,場所が散在していた。まぁこれは怒っても仕方がないかと思い,用件の性格上,社会福祉課だろうと思ってそちらに向かった。
これという窓口もなく,オープンになっていた。近くに座っている女性に声をかけてみるが,ニコッっとだけ返されて,何も対応してくれない。“なんだここは!?”
「すみません」と声をかけると,その女性でなく,別の席に座っていた男性がこちらに近づいてきた。
「これはこっちですね」と椅子のあるところまで1・2歩の距離を案内してくれた。“わざわざ移動することでもないだろう?”
別に書類を出すだけだったので,すぐに済むと思っていた。書類には必要事項はすでに記入し,万全のものだったのだ。
男性は最初から丁寧にチェックしている,ブツブツ言いながら。“まぁいいや,仕事はキッチリしないとな”
やがて,後ろにいる女性のところへ持って行って,またチェックしてもらっている。“キミがチェックする係じゃないのか?”
結局,その女性に“これでいいですよ”とお墨付きをいただき,その男性が前に戻ってきた。
「じゃあこれで良いですので」
言われなくてもわかってるよ。たかだかA4の書類2枚。初めてみた書類でもなかろうに,チェックするのになんで5分もかかるんだ!? 時間がかかるなら,椅子の一つでも勧めてくれよ!
文句を言った方がいいかなと思いつつも,その気力はなく,その場を立ち去った。

今回も市役所に対する悪いイメージは払拭されなかった・・・。
(長い文章の好きでない自分が,一気にこれだけ書いてしまった。それだけ怒り心頭したことなのです。)

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